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京都へ行こう vol.2

まずは八坂神社へ。
連休の中日ということもあり観光客で溢れ返っていました。
そんな人混みの中、花嫁さんが通ります。
お幸せに♪^^
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八坂神社を通り抜けると見覚えのあるお寺が・・・
あの時も来た知恩院です。懐かしいねっ。
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南禅寺の境内にある水路閣。
今回楽しみにしていた名所です♪
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古代ローマの水道橋を手本に造られた水路閣。
レンガ造りのどっしりした佇まいが歴史を感じますわっ。
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上に上ってみると結構な勢いで水が流れていました。
今でも琵琶湖から京都へ水を運んでいます。
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南禅寺のそばのインクライン。
桜並木が続きますがまだ蕾・・・来週は見ごろでしょうね。
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みんなと別れて姉と二人、哲学の道を散策。
法然院へ向かいます♪
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着いたー!
木々に囲まれひっそり佇む茅葺きの門は風情があって
心落ち着く場所でした。
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銀閣寺のそばにある法然院。
観光客も少なくてお勧め穴場スポットです。
足をのばした甲斐があったねぇ~^^
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by keiko_darts | 2010-03-21 19:11 | | Comments(4)
Commented by 秋田の叔父さん at 2010-03-26 04:03 x
おはようさん。御無沙汰してます。
なんとなんと!春の京都に行かれたのですか!!
羨ましい。
南禅寺そばのインクラインは水路のものだそうですね。
秋田の仁別には、森林鉄道のインクライン跡が残ってます。
太平山の登山道として利用されてますが。

木が一本あれば、ユニークなコンサート名ですが。
意味謂われ教えて下さい。

今年から、秋田の巨樹・古木巡りをしてる叔父さんです。
275本全部巡るのは何年かかるやら~ ハアー
Commented by keiko_darts at 2010-03-26 12:11
秋田の叔父さん♪
お久しぶりです^^
みなさんお変わりありませんか。

京都・・・まったく贅沢です^^;
インクライン軌道跡は遊歩道になっているので歩いたら楽しいでしょうね。
桜が咲いたら凄い人・人・人になるらしいです・・・

「木が一本あれば」は忠やんが作詞、娘さんが作曲した歌のタイトルです。
この言葉の相棒は「倒木更新」だと忠やんは言います。
そして「自分がどう生きて来たか」は友達や家族の表現から見えてくるはずだと・・・
本当の意味での「倒木更新」を準備するための節目コンサートだったのかなぁと私なりに解釈しました。
「木が一本あれば」の歌詩を下にのせておきましたので読んでみて下さい。

>今年から、秋田の巨樹・古木巡り・・・
ブログを見ている友達に「秋田の叔父さん」って誰?と質問されることがしばしば。
常に目標を持って生きている自慢の叔父さんです。
倒れず、転ばず、のんびり制覇して下さい。
Commented by 秋田の叔父さん at 2010-03-26 12:43 x
こんにちは。

「木が一本あれば」の歌詞有難う。素晴らしい詩ですね!
倒木更新=森の中、山に入ると良く見られますね。
朽ちた親木から新芽が伸びだして来るのを。
何か人生を感じ好きです。

樹木の更新にはその他こんなのがあります。
実生更新=その名のとおり、実から新芽が出てくる更新。
伏状更新=地表を這った萌芽枝(伏状)から発芽更新。

Commented by keiko_darts at 2010-03-26 12:55
秋田の叔父さん♪
「倒木更新」親は子のために倒れる。
・・・とっても深い。
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