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十和田市現代美術館

前から行ってみたかった十和田市現代美術館。
三月は毎日が日曜日のような日々・・・連れてきていただきました。
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さすが青森、雪の量が半端ない。
道端には大量の雪が壁のように高く高く積み上げられていました。
もちろん美術館の周りも雪だらけ。


正面入り口にはカラフルなフラーワー・ホースが展示されています。
鮮やかな色彩が青空と真っ白い雪に映えてとってもキレイ。
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音声ガイド(ipod)を借りての鑑賞^^

中に入って先ず登場するのがスタンディング・ウーマン
広い展示室に身長4m近くあるおばあちゃんが私達を見降ろすように佇んでいます。
皮膚の色、シワやシミ、おくれ毛の感じ、毛細血管、眼球・・・
リアルすぎるくらいリアルで、とにかく圧巻!
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まるで貸し切っているかのような館内をのんびり観てまわります。
出会うのは、私達が悪さをしないように見守る?!スタッフのみ。
それほど広くない美術館ですが、ひとつひとつが面白くて
同じところを行ったり来たり♪^^


ザンプランドの部屋での出来事。
“アザラシが覗き見る天井裏には、驚きに満ちた世界が広がっています”
驚きの世界を見ようと勇んでブーツのまま椅子の上に・・・

「すみません。靴は脱いでお上がり下さい。」

すかさず悪さをしないように見守る?!スタッフに冷やかに注意されました。
だよねー!
そのままでというオットの言葉に騙された素直なワタシ。
よーくよーく見たら注意書きがありました^^;
だよねー!

ワタシと同じようなことを仕出かす人がたくさんいるのかも・・・
スタッフの手には白い雑巾がちゃんとにぎりしめられていましたから。(笑)
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アッタ。足半分が雪に埋もれていました。

音声ガイドのおかげで、作品を理解しながら想像以上に楽しむことができました。
これが無かったら何が何やら、でしょうね。

光の橋だけは音声ガイドを聞いても理解不能。何も感じることが出来ませんでした。(爆)
悪さをしないように見守る?!スタッフに聞いてみればよかったかしら^^
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春はどこだ?
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by keiko_darts | 2012-03-15 19:20 | | Comments(0)
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